新着情報

2018.06.11

■新着情報 ”プロパン・ブタンニュース新聞”で紹介されました。

「ウォーターネット社 ”提案マインド”より強く ロープレやTポイントなど 多彩に加盟店の成功支援」

ウォーターネット(本社・東京、山田啓輔社長)は今期、「カスタマー・サクセス」をブランドポリシーに掲げた。
「消費者が愛飲して永続的に満足することを成功ととらえる。そのためにはまず、顧客拡大、本業との相乗、接点強化といった加盟店の成功が、顧客の永続的な成功に通じる」としている。
人口減少による需要減や競争激化、料金透明化問題への対応などLPガス事業者の悩みはさまざまだが、「ウォーターネット事業に取込む事業者は、柱事業構築、生涯顧客化、客単価アップはもちろん、企業としてお客様に積極的に提案するマインド強化を期待している」。加盟店のLPガス事業者が、ガスを供給していない集合住宅の家庭に宅配水を販売し、その家庭が住宅を新築した際、ガス供給に成功した例もある。宅配水が接点といなり顧客情報が入るリターナブルの強みを強調する。
ウォーターネットでは、販促企画「W-1グランプリ」を実施するほか、エリアオーナーの事業責任者の会合「スターミーティング」でロープレも行う。顧客役からニーズを探る、傾聴力を高めるトレーニングだ。責任者が自社の社員教育に役立てることで営業力アップを支援している。エリアオーナー会などで先進的な販売事例発表を行うものも特徴である。
品質面ではサーバーの年1回の回収メンテのほか、3カ月に一度行う簡易メンテ用のキットを加盟店を通じてエンドユーザーへの啓蒙活動を行っている。
イメージキャラクターにフリーアナウンサーの木佐彩子さんを起用するなどブランド力アップに向けた施策も充実。6月から加盟店参加型のTポイントサービスも本格的に開始した。エンドユーザーの請求時にポイントが貯まる仕組みで「効果向上が狙い」。UCCの「ドリップポッド」や、使用者の健康状態を自動判定しサプリメントを抽出するドリスコ(東京)の「ヘルスサーバー」とのコラボも企画している。
熱中症予防、防災備蓄、健康、安心安全を切り口とした「クローバープロジェクト」で最優秀声かけ賞を受賞した。エリアオーナーにも地域賛同会員になってもらい、環境省のアワードにとも参加する。東大阪市と八尾市に、災害用備蓄水の協定を結ぶなど社会貢献活動にも積極的に行う。

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