RO水が楽しめるおすすめのウォーターサーバー比較ランキング!失敗しない選び方

RO水が楽しめるおすすめのウォーターサーバー比較ランキング!失敗しない選び方

ウォーターサーバーで使われている水は、天然水とRO水の2種類で、水によっておすすめのウォーターサーバーも異なります。

天然水は水の味わいや成分にこだわっている人におすすめですが、月額料金が高い傾向あります。

一方で、RO水は月額料金を抑えて、リーズナブルな価格でウォーターサーバーを使いたい人におすすめです。

また、水に含まれているミネラル成分が適切に配合されているため、妊婦さんや赤ちゃんも問題なく飲めます。

そこでこの記事では、RO水が楽しめるおすすめのウォーターサーバーを紹介していきます。

合わせて、RO水と天然水の違いも紹介していくのでサーバー選びに悩んでる人はチェックしてみてくださいね。

RO水とは

RO 水とは、RO 膜(逆浸透膜)という高性能なフィルターを使って原水をろ過したお水です。

RO 膜を通してほとんどの不純物を除去することができるため、採水地に関わらず一定の品質を保つことができます。

ちなみにお水の硬度というのは水の中に含まれるミネラルの含有量によって決まり、ミネラルを多く含む水を硬水、ミネラル成分の少ない水を軟水と呼びます。

RO 水はミネラルが少ない水に分類されますので、軟水ですね。

RO水のメリット

RO 水は、高性能フィルターでろ過されることで細菌・ウイルス・ミネラル・放射線物質まであらゆる不純物が除去されています。

成分がが溶け込みやすいという特徴があるので、料理に使うと味が染み込みやすくなります。

また刺激が少ないため、肌の弱い方は洗顔に使うのもおすすめです。

純度が高く安全性が高いので、赤ちゃん用のミルクの調乳や離乳食作りにも最適で、メリットの多い水となっていますよ。

RO水が楽しめるおすすめのウォーターサーバーランキング

RO水が楽しめるウォーターサーバーの中でも、それぞれに異なった特徴があります。

そのため、利用する人の目的に合ったウォーターサーバーを見つけることが大切です。

ここからはランキング形式でRO水がりようできるおすすめのウォーターサーバーを紹介していきます。

  • 1位:クリクラ
  • 2位:アルピナウォーター
  • 3位:アクアクララ
  • 4位:ピュアハワイアンウォーター
  • 5位:ワンウェイウォーター
  • 6位:ハミングウォーター

1位:クリクラ

クリクラ

当サイトがもっともおすすめするウォーターサーバーは、業界の中でもトップクラスの安さを誇るクリクラです。

クリクラの水代は12Lあたり1,590円と非常にリーズナブルなのに加えて、水代以外にかかるコストが安心サポートパックだけ。

注文する水の量や住んでいる理域によって異なるものの、クリクラはウォーターサーバー業界の中でもトップクラスの安さです。

そのため、とにかく安くウォーターサーバーを使いたい人にとてもおすすめ。

配送料 無料
水代【11.4ℓ】 1,590円(税込)
レンタル代 無料
電気代 約900円~
ボトルの種類 リターナブルボトル
水の種類 RO水
最低利用期間 なし
注文ノルマ なし(3か月でボトル6本未満の場合はサーバーレンタル料税込み1,100円が発生)

赤ちゃんや妊婦さんへのキャンペーンを実施している

クリクラでは、赤ちゃんや妊娠中の母親がいる家庭を対象に「クリクラママ」というキャンペーンを実施中。

クリクラママに加入すれば、12Lボトル最大9本(11.250円)を無料提供してもらえます。

また、クリクラはウォーターサーバー業界で唯一、解約金がかからないウォーターサーバーです。

最低契約期間も設けられていないため、「とりあえずウォーターサーバーを使ってみたい」と気軽に申し込めます。

2位:アルピナウォーター

アルピナウォーター 商標

アルピナウォーターは12Lあたりの水代が1,242円と業界最安値で、注文ノルマももうけられていないため、水の消費量が少ない人におすすめ。

逆に水をたくさん消する家庭にもおすすめで、お得な値段でウォーターサーバーを使用できます。

そのため、クリクラと同じ様に少しでも安い値段でウォーターサーバーを使いたいと考えている人におすすめです。

しかし、住んでいる地域によっては送料が発生し、選べるボトルのサイズが8Lだけに限られてしまうことも。

メリットとデメリットを把握して、あなたに合っているか考えてみて下さい。

配送料 関東エリア:無料
本州エリア:385円/箱
北海道・四国・九州エリア:600円/箱
水代(12L) 1,242円(税込)
レンタル代 629円/月(税込)~
電気代 約470円~
ボトルの種類 ワンウェイ式
水の種類 RO水
最低利用期間 1年間(違約金:税込11,000円)
注文ノルマ なし

3位:アクアクララ

アクアクララ

第3位に輝いたのは、水代が12Lあたり1,512円(税込)とリーズナブルで、ボトルの注文ノルマが設けられていないアクアクララです、

他のウォーターサーバーと違い、必要な時に水を注文できるため、とても使い勝手が良いのが特徴。

定期配送とは異なり、水が消費しきれずに余ってしまう状況に陥らないため、ボトルが余ったり賞味期限が切れてしまったりする状況に陥りません。

また、アクアクララの大きな特徴は、ウォーターサーバーのカラーリング・デザインの豊富さです。

RO水を取り扱っているメーカーは、サーバーデザインが非常にシンプルなものが多く、デザインで選ぶことができます。

そんな中、アクアクララだけが豊富なカラーリング・デザインが整っています。

コーヒーメーカーを搭載しているウォーターサーバーもあるため、あなたに合いそうな特徴を持っているサーバーを探してみましょう。

配送料 無料(水代が宅配料込み)
水代(12L) 1,512円(税込)
レンタル代 無料 ※安心サポート料:1,100~3,300円(税込)
電気代  約475~800円
ボトルの種類  リターナブルボトル方式
水の種類 RO水
最低利用期間 6か月(違約金:税込3,300円)
2年割プランの場合2年(違約金:税込6,600円)
注文ノルマ なし

4位:ピュアハワイアンウォーター

ピュアハワイアンウォーターは、RO水を提供しているメーカーの中でも非常に珍しいハワイの原水を使用しています。

太平洋の真ん中の地球上で一番、自然環境が良いと言われる島のハワイはどの大陸からも数千キロの距離があり環境汚染の影響を受けにくいです。

そんなハワイの海で採水されている水を使用しているため、美味しくて味わい深いRO水を楽しみたいと考えている人におすすめ。

しかし、11.4Lあたりの料金が 2,106円と天然水メーカーとあまり変わらない値段なので、値段が安いという恩恵は受けられません。

水代【11.4L】  2,106円(税込み)
レンタル代 無料
電気代 約600円~1,000円
ボトルの種類 ワンウェイボトル
水の種類 RO水
最低利用期間 1年(違約金:税込11,000円)
注文ノルマ なし(直近3ヶ月の購入本数が3ガロンボトル4本、2ガロンボトル6本未満の場合、事務手数料税込み880円が発生)

5位:ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーター 商標 1207

ワンウェイウォーターは水の料金が1,350円(税込)とリーズナブルなのに加えて、サーバーレンタル料・配送料までも完全無料です。

水代だけではなく、そのほかのランニングコストも抑えられるため、お得な価格でウォーターサーバ-を使用できます。

また、RO水を扱っているメーカーの中ではとても珍しい、使い捨て(ワンウェイ)タイプのボトルを採用。

使い終わったボトルは小さく潰し、ごみとして処分できるため、回収されるまで保管しておく必要がありません。

ボトルの差し込み口がウォーターサーバー足元についており、持ち上げて交換する必要が無いのも嬉しいポイントです。

配送料 無料
水代【12ℓ】 RO水:プラスプレミアム 1,350円(税込)
天然水:富士の銘水 「彩(SAYA)」  2,052(税込)
天然水:奥京都三岳山麓「京の湧水」  2,052(税込)
天然水:九州日田「天寿の水」  2,052(税込)
レンタル代 無料
電気代 約800円~
ボトルの種類 ボックス
水の種類 RO水・天然水
最低利用期間 2年(違約金:税込9,900円、お掃除ロボット付サーバーは15,400円)
注文ノルマ ボトル3本(36L)

お掃除ロボットが搭載されているウォーターサーバーもある

ワンウェイウォーターで販売されているウォーターサーバーの中には、お掃除ロボットが搭載しているものもあります。

一台でウォーターサーバーと掃除機2つの家電を使えるため、一石二鳥です。

また、サーバーレンタル料は完全無料なので、料金がかからずに掃除機までも使用できとてもお得。

そのため、ウォーターサーバーと掃除機の2つが欲しい人におすすめです。

6位:ハミングウォーター

ハミングウォーター 商標

ハミングウォーターはサーバーと水道を繋げて利用する水道直結型のウォーターサーバーです。

一般的な配送型のウォーターサーバートは違い、ボトルを利用しないため、ボトル交換・ボトルの処分などの面倒な手間がかかりません。

ただし水道と本体を直接ホースなどで繋ぐ必要があるため簡易的な工事が必要になります。

また水源に近い場所にしか設置できないため、設置スペースが限られてくることは覚えておきましょう。

配送料 無料
水代  –
レンタル代 3,300円(税込)※配送料・フィルター料金含む
電気代 約475円(エコモード1日2回使用時)
ボトルの種類
水の種類 RO水
最低利用期間 2年(違約金:税込16,500円)
注文ノルマ なし

水道直結型はコスパが最強

お伝えしたように水道直結型サーバーは、メーカーからお水を買わず水道水を利用します。

そのためボトルの注文料は発生せず、定額で使い放題で利用することが可能です。

水の使用量が多い家庭やリモートワークの方、飲料水以外に料理などにも積極的に美味しいお水を使って行きたい方には最適のウォーターサーバーです。

RO水が楽しめるウォーターサーバーを使用する3つのメリット

RO水が楽しめるウォーターサーバーを使用する3つのメリット

RO水を使用するメリットは大きく3つあります。

  • 水の料金が安い
  • 赤ちゃんのミルク作りに最適
  • 料金が安いのに天然水に劣らない味わい

天然水に比べて水代が安い

RO水の一番大きな特徴は、天然水に比べて水の料金がリーズナブルということ。

天然水の3分の2くらいの料金で水を使用できるため、「なるべく安い値段でウォーターサーバーを使いたい」と考えている人にとてもおすすめです。

RO水の料金が安いのは、原水と製造工程が関係しています。

RO水の水は天然水で使われているような水質が高く、ミネラル成分豊富な水ではなく水道水や地下水が使われています。

そのため、水を採水するためのコストがかかりません。

また、RO水はろ過装置さえあれば全国でどこでも水の製造ができるため、配送にかかるコストも削減できます。

RO水はあらゆる面でコストを抑えられるため、リーズナブルな価格で使用できるのです。

水に成分が含まれていないため赤ちゃんのミルク作りに最適

RO水は赤ちゃんの飲み水・ミルク作り・離乳食作りに最適な水と言えます。

と言うのも、RO水は不純物をはじめ水中のミネラル成分などのあらゆる成分が取り除かれており、ほとんど原水に近い水です。

そのため、赤ちゃんの胃や腸や肝臓などへの負担が少なく、身体に影響が出ません。

加えて、粉ミルクの成分を壊さずにミルク作りができるため、ミルクの成分を活かすことができます。

料金が安いのに天然水に劣らない味わい

「RO水と聞くと美味しくないのでは?」「水質に問題があるのでは?」などのマイナスイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし、実際のところ、天然水とRO水違いはほとんどないと言っていいでしょう。

アルピナウォーターで使われているピュアウォーターは、RO膜でろ過した状態の純水で雑味がなくスッキリした飲み心地が特徴。

一方クリクラやアクアクララは、それにミネラルなどを添加したデザインウォーターと呼ばれるもので、若干のまろやかさが感じられます。

RO水の味はメーカーによって微妙な差こそあるものの、基本的には天然水に劣らないといえます。

RO水のウォーターサーバーを選ぶ際の注意点

RO水のウォーターサーバーを選ぶ際の注意点

RO水のウォーターサーバーを選ぶ際、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。

  • RO水ではリターナブル方式がほとんど
  • ボトル取り付け口が上部に付いているサーバーが多い
  • RO水にはミネラルウォーター・ピュアウォーターの2種類がある

RO水ではリターナブル方式がほとんど!ボトルを置いておくスペースを取られる

ウォーターサーバーで使われているボトルは、リターナブルボトルとワンウェイボトルの2種類。

RO水を取り扱っているメーカーはほとんどがリターナブルボトルを採用しています。

リターナブルボトルは業者が回収しに来てくれるため、ごみを捨てる手間が無くなる・環境に優しいなどのメリットがあります。

しかし、業者が回収しにくるまで、ボトルを保管しておかなければなりません。

ウォーターサーバーのボトルは非常にかさばるため、家の中のスペースがかなり奪われてしまいます。

ワンウェイボトルの方が使い勝手が良い

ワンウェイボトルは使い終わったら潰して処分できるため、業者が回収しに来るまで保管しておく必要がありません。

省スペースに繋がりとても便利なうえ、使い勝手もいいので、リターナブルボトルよりもワンウェイボトルの方がおすすめです。

しかし、ワンウェイボトルの方がコストがかかるデメリットもあります。

ボトル取り付け口が上部に付いているサーバーが多い

ウォーターサーバーには「ボトル上置き」タイプと「ボトル下置き」タイプの2種類があります。

RO水のウォーターサーバーは、ほとんどが置きタイプになります。

ボトル上置きタイプのウォーターサーバーは、ボトル交換の際に水ボトルを高く持ち上げる必要があります。これが力に自信のない女性やお年寄りにとっては、かなり大変な作業です。

対して、ボトル下置きタイプのウォーターサーバーなら、重い水ボトルを足元で交換できるためとても簡単です。

RO水を取り扱っているメーカーの中では、ワンウェイウォーターのみが下置きボトルを採用しています。

RO水にはミネラルウォーター・ピュアウォーターの2種類がある

水で増えた体重 いつ戻る

RO水と一括りにしても、実は2つの種類があります。

種類によって味わいやと特徴に違いがあるので、どの様な違いがあり、どちらが自分に合っているか見ていきましょう。

  • ピュアウォーター(純水)
  • ミネラルウォーター(デザインウォーター)

ピュアウォーター(純水)

ピュアウォーターとは原水をRO膜でろ過した水のことで、汚染物質やミネラルも含め、水分子以外のほとんどすべての物質が取り除かれているのが特徴。

ミネラル成分もほとんどが取り除かれており、天然水よりも安いRO水の中でも、ピュアウォーターはさらに安く利用できる場合がある

水の中に何も含まれていないため、粉ミルクやプロテインなどを作るのにとても向いています。

ミネラルウォーター(デザインウォーター)

ミネラルウォーターとは、原水をROフィルターでろ過した水に、ミネラル成分を添加した水のことでデザインウォーターとも呼ばれます。

味わいを日本人好みに調整しているため、誰にでも飲みやすいお水と言えます。

RO水はコスパ重視の人におすすめのウォーターサーバー!

RO水が使われているウォーターサーバーは、コストパフォーマンスの良さが大きな特徴です。

しかし、コスパ以外にも安全性が高い・天然水そこまで変わらない味わいなどの魅力もたくさんあります。

また、ウォーターサーバーに搭載されている機能も豊富なので、天然水サーバーと比べても遜色ありません。

ぜひこのランキングを参考に、自分にぴったりの一台を選んでみて下さいね。