プレミアムウォーターの電気代は高い?他社メーカーの電気代と徹底比較!

プレミアムウォーターの電気代は高い?他社メーカーの電気代と徹底比較!

現在プレミアムウォーターを使っている人・これから申し込みをしようしている人は、電気代がどのくらいかかるのか気になっていませんか?

ウォーターサーバーの電気代はひと月あたりで考えると少額ですが、1年を通してみるとかなりの額になります。

ウォーターサーバーの電気代は毎月かかる固定費用なので、1円でも安く済ませたいですよね。

そこでこの記事では、プレミアムウォーターの気になる電気代を機種ごとに分かりやすく紹介していきます。

プレミアムウォーター
プレミアムウォーターバナー画像
総合評価
5.00
総合評価
5.0
月額費用 3,974円(税込)
水の種類 天然水
ボトルタイプ 使い捨て(ワンウェイ方式)
配送地域 全国対応 ※沖縄と離島を除く

特長

  • 非加熱製法にこだわりぬいた天然水
  • サーバーのデザイン性も高い!

キャンペーン情報

  • Amazonギフト券2,000円分プレゼント
  • 他社からの乗り換えで16,500円キャッシュバック

プレミアムウォーターの電気代をサーバーごとに解説!

プレミアムウォーターで使用できる機種は全部で下記の6種類。

  • プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢロング
  • プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢショート
  • プレミアムウォーター/amadanaスタンダードサーバー
  • プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER
  • プレミアムウォーター/amadanaウォーターサーバー
  • プレミアムウォーター/QuOL

6つのサーバーごとの電気代や特徴などを紹介してくので、ぜひチェックしてみて下さいね。

プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢロング

プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ

スリムなデザインが特徴的でプレミアムウォーターの中で最も人気が高いスリムサーバーⅢのロング。

通常利用時で約630円で、エコモードで利用すれば約500円に電気代を抑えて利用することができます。

カラーバリエーションも豊富で4色から選べるので、あなたの好みに合ったサーバーが見つかるでしょう。

電気代 通常   :約630円
エコモード:約500円
サーバーレンタル料 無料
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:1,272mm(ボトルカバー含)× 幅:270mm × 奥行:337mm
ボトル交換口 サーバー上部

プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢショート

スリムサーバーⅢが卓上に置けるサイズ感になり、使い勝手が良くなったスリムサーバーⅢのショート。

1ヶ月当たりの電気代は約790円でエコモードで利用すれば約630円の電気代で利用できます。

サーバーの高さは82㎝と、机の上やカウンターの上など場所を選ばずに設置可能なのが嬉しいポイント。

部屋が狭くてウォーターサーバーの設置スペースに困っている人におすすめのサーバーです。

電気代 通常:約790円
エコモード:約630円
サーバーレンタル料 無料
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:820mm(ボトルカバー含) × 幅:270mm × 奥行:354mm
ボトル交換口 サーバー上部

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プレミアムウォーター/amadanaスタンダードサーバー

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プレミアムウォーターとクリエイティブ総合商社のamadanaがコラボして制作した、amadanaスタンダードサーバーは、ウォーターサーバーとは思えない様なデザイン性が特徴です。

ウォーターサーバーの用途の他に、インテリアとしても活躍するため、オフィスに置いても高級感が演出できます。

ただ、amadanaスタンダードサーバーの電気代は約1.050円で他の機種と比べてエコモードが記載されておりません。

電気代 1.060円
サーバーレンタル料 無料
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:1,320mm(ボトルカバー含) × 幅:265mm × 奥行:313mm
ボトル交換口 サーバー上部

プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER

プレミアムウォーターcado

大手家具メーカーとコラボして制作された、cado×PREMIUM WATER。

目を惹くデザイン性の高さに加えて、ボトルがサーバーの下に付いているため、女性や高齢者でも簡単にボトル交換ができます。

また、cado×PREMIUM WATERの電気代は約840円で、エコモードで利用すれば約670円で済みます。

サーバーレンタル料がかからないメーカーがほとんどなので、1.100円もかかってしまうのは気が引けてしまいますよね。

そのため、ウォーターサーバーの料金をあまり気にしていない、高級志向が高い人におすすめです。

電気代 通常使用時:約840円
エコモード使用時:約670円
サーバーレンタル料 1.100円
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:1,150mm × 幅:300mm × 奥行:386mm
ボトル交換口 サーバー下部

プレミアムウォーター/amadanaグランデサーバー

amadana グランデサーバー

エレクトロニクスブランドであるamadanaとのコラボにより誕生したウォーターサーバー。

北欧調からカントリー・ヨーロピアン・和室まで、どんな空間にもセンス良く調和する佇まいはインテリアとしても活躍します。

1ヶ月当たりの電気代は通常時で約610円・エコモードを利用すると約490円です。

月額料金を気にせず、デザイン性重視で選んでいる人におすすめのサーバーです。

電気代 通常:約610円
エコモード:約490円
サーバーレンタル料 1.100円
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:850mm(ボトルカバー含) × 幅:280mm × 奥行:310mm
専用台・高さ:550mm × 幅:390mm × 奥行:390mm
ボトル交換口 サーバ上部

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プレミアムウォーター/QuOLの電気代は980円

プレミアム キュオル

ウォーターサーバーは冷水と温水しか出ないのが一般的ですが、プレミアムウォーターのQuOLでは常温水も使用可能です。

衛生面状態の高い常温水をいつでも使用できるウォーターサーバーは数少ないので、常温水を楽しみたい人にぴったりです。

1ヶ月当たりの電気代はおおよそ1,188円でエコモードで使えば約1,080円に抑えられます。

電気代 通常使用時:約1,188円
省エネモード使用時:約1,080円
サーバーレンタル料 1.100円(税込)
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:1,275mm(ボトルカバー・ベーストレイ含む)× 幅:308mm × 奥行:373mm(突起部含む)
ボトル交換口 サーバ上部

ウォーターサーバーの電気代を押さえる3つのポイント

電気代は毎月支払わなければならない固定費なので、少しでも安く抑えたいですよね。

そこでここからは、ウォーターサーバ-の電気代を安く抑えるための節約術を紹介。

  • 電気代を節約するために電源を切らない
  • エコモードやスリープモードを搭載しているサーバーを選ぶ
  • 直射日光が当たらない場所にウォーターサーバーを設置する

電気代を節約すために電源を切らない

ウォーターサーバーの電気代を安く抑えようと、使用していない時に電源を切ってしまう人が多いです。

確かに、常時電源を入れている状態よりも、こまめに電源を抜いた方が節約になると思いますよね。

しかし、ウォーターサーバーの電源をこまめに切ってしまうと、余計に電気代が高くなります。

電源を切るとサーバー内の温水が冷めてしまい、冷めた温水をもう一度温め直そうとして沸かすため、消費電力が大きくなるのです。

そもそも、ウォーターサーバーは冷蔵庫と同じ様に、電源を入れっぱなしにして使うことを前提として作られています。

そのため、電気代が高くなるのに加えて、サーバー内の衛生状態が悪くなってしまう可能性も。

ウォーターサーバーは電源をこまめに抜くのではなく、常に電源を入れた状態にしておきましょう。

エコモードやスリープモードを搭載しているサーバーを選ぶ

サーバーによっては、エコモードやスリープモードなどを搭載しているサーバーがあり、機能を使えば電気代を安く抑えられます。

夜間になると自動的にスリープモードになる機能や、ボタンを押してエコモードに切り替える機能など機種によって様々。

この記事の最後で電気代の節約に繋がる機能を搭載しているウォーターサーバーを紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

直射日光が当たらない場所にウォーターサーバーを設置する

ウォーターサーバーを設置する際は、回りに家具や壁が無く、回りに30㎝ほどのゆとりがあるか確認しておきましょう。

ウォーターサーバーは稼働している中で熱を発しているため、回りに物があると熱が内部に籠ってしまいます。

熱が籠ってしまうと冷却効果が低くなり、余計な消費電力を使ってしまうことに。

しかし、サーバーの周りにスペースを空けておけば、放熱効果が高まって電気代を押さえられます。

また、直射日光が当たる場所もサーバーの放熱効果が低くなってしまい、無駄な電力を消費してしまうので避ける様にしましょう。

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電気代が安いおすすめのウォーターサーバー3つを紹介

それでは最後に、エコ機能やスリープ機能などの節電機能が充実している、電気代が安い3つのウォーターサーバーを紹介していきます。

おすすめのウォーターサーバーは下記の3つです。

  • ワンウェイウォーター
  • フレシャス:dewo
  • コスモウォーター:ECOTTO

ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーター 商標 1207

ワンウェイウォーターは1ヶ月当たりの電気代がおおよそ447円と非常にリーズナブルに利用できるのが特徴です。

初期費用・サーバーレンタル料・配送料・メンテナンス料などの諸費用が全て無料なのもポイント。

水代も業界最安値の12ℓ=1,250円とリーズナブルなので、ランニングコストをなるべく抑えたい人にピッタリのウォーターサーバーです。

\12Lあたり1,250円!/
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フレシャス:dewo

フレシャスdewoはデザイン性や利便性が評価され、グッドデザイン賞を受賞している実績のあるウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーはボトル差し込み口が上についているのが一般的ですが、dewoでは足元に付いておりボトル交換が楽々。

また、スリープ機能・エコモード・デュアルタンクと3つの省エネ機能を搭載しており、従来よりも70%以上の電気代カットを実現しました。

3つの省エネ機能を使用した場合の電気代は、ひと月あたりおおよそ330円と非常にリーズナブルに使えます。

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コスモウォーター:ECOTTO

コスモウォーター ECOTTO

ECOTTOはWeb申し込み限定のコスモウォーターが販売しているウォーターサーバーです。

お湯が必要な時に電気ケトルで沸かすタイプなので、温水の温度をキープしておくための電気代がかかりません。

ウォーターサーバーの電気代が高くなる要因である、温水の温度を保つための電力を使わないため、電気代を安く抑えられるのです。

そのため、月々の電気代は約125円と驚異の価格。

他社メーカーと比較しても、ここまで電気代が低いメーカーは無いので、すごくおすすめのサーバーです。

プレミアムウォーターの電気代を把握して快適に使おう!

ウォーターサーバーを利用する上で、電気代は少額なため軽視されがちですが、長期間利用することを考えるとかなりの金額になります。

月々にいくら位かかるのかを理解しておかないと、利用していく中でかなりの金額になってしまうことも。

そんな状態にならないためにも、ひと月あたりの電気代をしっかりと理解して使ってみてくださいね。