ヌック&クールンのお水のおはなし

軟水と硬水のちがいって

軟水と硬水の基準値

水のなかに溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表した数値を「硬度」といい、WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が120mg/ℓ以下を「軟水」、120mg/ℓ以上を「硬水」としています。つまり、見た目は同じでも、成分の違いから水にもいろんな風味が生まれるんだよ!
硬度 = (カルシウム量mg / L×2.5) + (マグネシウム量mg / Lx4.1)

軟水と硬水の特徴

ウォーターネットの水は、日本のほとんどの地域の水と同じ「軟水」。日本人好みのまろやかな味わいで、クセがないから料理にもピッタリ。料理のダシをとるのも軟水ならではの方法って知ってたかな?お茶やコーヒーの風味をストレートに引き出してくれるのも軟水だよ。軟水の国、日本で茶道が発達したのにも納得だね。

水とスポーツのいい関係

運動してたくさん汗をかいた時は、失った水分をきちんと補給することが大切。カルシウムやマグネシウムを含む水をたくさん飲むことで、運動中に起こる足のけいれんやこむら返りなどを予防できるんだ。硬水の場合は大量に飲むとおなかをこわす人もいるから、心配な人は軟水で水分補給を。ウォーターネットの水は4種類のミネラルをバランスよく配合しているから、スポーツをする時の水分補給にオススメなんだよ!

理想的な水分補給のタイミング

のどが渇いているなと思った時は、実はすでに体の中の水分がかなり減少しているんだ。体重の2%程度の減少で身体の機能が低下するといわれているから、のどが渇く前に積極的に水分を摂ろうね。代謝の活発な子どもやのどの渇きの感覚が低下しやすいお年寄りには、特に気をつけてあげて。 起きた時、帰宅した時、入浴の前後、寝る前など、コップ1杯の水を飲む習慣をつけよう!

被災地に「水」と「元気」を届ける

2011年4月5日、アントニオ猪木が愛弟子のプロレスラー・蝶野正洋とともに、福島県いわき市、宮城県東松島市にある4か所の避難所を慰問。深刻な水不足で悩む避難所の人々に、ウォーターネットのミネラルウォーター30,000ℓと真っ赤な闘魂タオル、ダウンジャケットなどの物資を届けて回りました。
約50年前にデビューした猪木の現役時代を知る避難所のお年寄りたちにとって、猪木はまさにヒーロー。
「元気ですかー!」のかけ声に、避難所がいっせいに沸きました。さらに、若者たちからは闘魂ビンタのリクエストも。猪木は一発一発に気合いを込めて、みなさんに元気を注入してきました!

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